スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かもめ亭20の大会結果とデッキ解説

久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。
しょっかーで御座います。

前回のかもめ亭19で記事を書き、「次回デッキについても書くよ」的な事を言ったにも関わらず、
サボりました
すみませんでした。反省クマ。

遅れながら言わせていただくと、私しょっかーは
「感覚で動くテキトー人間」です。
ロジカルな文章は書けないのでご了承頂ければ。。。

・・・と、いう訳で今回も仲良くして頂いているかもめ亭に参加しました。
今回で節目の20回目ということで、記念すべき大会に参加できたことをうれしく思います。

そして結果は・・・
優勝を勝ち取りました。
やったぜ。

戦績は以下の通り
四軸炎星××
カオスドラゴン○○
ライトロード×○○
魔導×○○

四軸炎星×○○
稲荷火×○○
四軸炎星○○

結論から言ってしまうと、苦手としている相手とのマッチアップが少なく運が良かったとしか言いようのないマッチングでした。
水精鱗の苦手とするデッキは、水精鱗よりも爆発力に秀でているデッキであることが多いです。
トーナメントに進出したデッキの中で聖刻とインフェルニティがいましたが、どちらも炎星に食われたようで助かりました。
また、メインでの負けが多い理由は単なるプレミであり
血の代償をめくっておきながらゲームを落とすなど、お粗末なプレイングを見せつけてしまいました。。。


~デッキとしての【水精鱗】に関して~
個人的な感覚ではありますが、今回のかもめ亭のメタゲームから、各デッキとの相性をまとめておくことにします。
以下、水精鱗側から見たデッキ相性です。

 ◎非常に有利:【カオスドラゴン】・【ライトロード】・【代行天使】
 強力なパワーを持ったモンスターを擁する火力の高いデッキですが、メインデッキにおいてはかなり有利です。理由として、ボード コントロールと展開力でこちらが勝っていること、出てくるモンスターが攻撃向きなモンスターであり、除去への体制が少ないこと。アビスリンデ1枚で戦線維持が可能です。

 ○普通~そこそこ有利:【炎星】・【暗黒界】
 デッキが回れば勝率として計算することのできるデッキたちです。しかしながら炎星に対しては「炎舞‐天権」の存在から若干テンポが取り辛いです。下馬評では苦手とされている暗黒界に対しては、グラファが除去への耐性を持っていないことから有利に戦うことができます。ただし無限に湧いてくるグラファに対抗するにはある程度特殊な構築とプレイが必要です。(後述)

 △やや不利:【魔導】・【ゼンマイ】
 スローテンポながら柔軟に動け、自分のペースでのゲームを強要する魔導はゲーテの魔導書や昇霊術士ジョウゲンなど厄介なカードが多く苦手とする相手です。ゼンマイは除去ができないゼンマイラビットもさることながら、所謂マジシャークの爆発力も合わさり厄介な相手です。また、この2つのデッキはサイドデッキから次元の裂け目が投入されるためメインギミックそのものを否定されることも。。。

 ×マジ無理。テンサゲ。:【聖刻】・【インフェルニティ】
 前述のとおり爆発力が高すぎて無理です。水精鱗はメインデッキに必要なカードが多く、妨害カードを搭載できる量が少ないため苦手。特に【インフェルニティ】はエフェクト・ヴェーラーを握ったとしても打ち所の見極めが困難であり、先行での盤面が盤石で難攻不落。無理。また今回の参加者には居ませんでしたが【ラヴァル】も超苦手です。



~デッキ解説~
今回使用したレシピはあまり時間をかけずに作った割にはなかなか完成度が高かったです(こなみ)。
僕は独自(?)の構築論と回し方を持っているため簡単に解説していきます。(感覚値で決めている部分もあるので完璧な解説はできませんが。。。)

まずはデッキ紹介
水精鱗 かもめ20

※見切れていて申し訳ありません。設定の仕方が不明なのでお見苦しいですがご了承頂ければ幸いです。
かもめ亭さんのizazinページから引用させて頂きました。
引用元:http://www.izazin.com/taikai/1970/recipe


水精鱗の構築論として水属性モンスターを28枚前後採用すると非常に安定します。
水精鱗は所謂コンボデッキであり、複数のカードを組み合わせて動く為、それぞれ役割ごとに解説してみます。

「水精鱗」のモンスター達
僕が絶大な信頼を寄せて選んでいるモンスターです。レベル毎に種族と役割が違うのでそれぞれ解説。

レベル7・海竜族の水精鱗:「水精鱗‐メガロアビス」
今回採用したのはこのメガロアビスのみです。ご存知水精鱗のエースモンスターであり、最も警戒されているモンスターかと思います。殴り合い、ライフの奪取などにおいて強力なカードであり、「アビス」と名の付く魔法罠をサーチする効果も強力。また、地味ながら水属性モンスターを2枚同時に捨てることができるのが凶悪で、「水精鱗‐アビスグンデ」+「水精鱗モンスター」を捨てることで更なる展開が可能です。「水精鱗‐アビスグンデ」と「水精鱗‐アビスディーネ」を同時に捨てることで、捨てた2枚の水精鱗をそのまま特殊召喚できます。強い要素しかないです。極稀に海皇だけ引きまくる事故を起こすため、その回避用にも思い切って3枚採用しました。2枚でもよかったかもしれません。

レベル4・魚族の水精鱗:「水精鱗‐アビスパイク」・「水精鱗‐アビスタージ」
デッキのエンジンであり、如何にしてこのカードにアクセスするかが勝負のカギです。逆に言えばこれらにアクセスすることができれば凶悪なムーブを次々に起こすことができます。召喚、特殊召喚成功時の誘発効果として水属性モンスターを捨てることで前者はサーチ、後者はサルベージを行います。アビスパイクのみ採用するレシピも多いですが、アビスタージの採用は後述の「水精鱗‐アビスグンデ」を無限リソースとしてループさせることが可能になります。相手ターンに海皇を墓地に送れることも高評価。

レベル3・水族の水精鱗:「水精鱗‐アビスリンデ」「水精鱗‐アビスグンデ」「水精鱗‐アビスディーネ」
展開力の要。それぞれ役割が異なるもののどれも強力なカードです。「水精鱗‐アビスリンデ」は攻めにも守りにも使えるジョーカーのようなカードで相手から特に意識されるカードの1枚です。魚族水精鱗にアクセスできることはもちろん、メガロアビスをリクルートすることで、単体で「ライオウ」を突破するなど役割はとても多いです。ただし、その役割の広さから徹底的につぶされる1枚なので、全力を以ってアビスリンデをバックアップしなければなりません。除外系の罠やタイミングを逃す、墓地に送る等が弱点なのでそれを阻止することになります。

「水精鱗‐アビスグンデ」は「捨てられる」という軽い条件で墓地の水精鱗を蘇生します。メガロアビスや魚族の水精鱗、「フィッシュボーグアーチャー」・「ドラゴン・アイス」など、捨てる方法は難しくありません。このデッキの潤滑油であり、このデッキのメインのリソースです。基本的な勝ち筋としてこのカードを捨てて、魚族水精鱗を展開しつつ新しいアビスグンデを供給、ビートダウンしていくことを目指します。

「水精鱗‐アビスディーネ」を採用しているのは僕くらいのものだと思います。1枚で十分ですが非常に凶悪な展開力を見せます。2つの効果を持ち特に凶悪なのが「水精鱗の効果で特殊召喚された時、墓地からレベル3以下の水精鱗を特殊召喚」する効果。アビスリンデでリクルートすれば、墓地に送られたアビスリンデが復活しますし、アビスグンデで特殊召喚すればアビスグンデも一緒に特殊召喚できます。水精鱗1枚がレベル3水精鱗2枚に化けるパワーカードです。


「海皇」のモンスター達
全て海竜族に属するアドバンテージを直接得ることができるカードです。基本的に魚族水精鱗で捨てるか「ジェネクス・ウンディーネ」で墓地に送って盤面や手札をコントロールします。

「海皇の龍騎隊」:水属性モンスターのコストで墓地に送られた時、自身以外の海竜をサーチできます。パワーカード。語る必要もないかと思います。なおこのカード、フィールドに居るとき、レベル3以下の海竜族モンスターが直接攻撃できるようになります。意外と知らない人もいるので、この効果で勝負を決めることもありますね。文句なしの3枚投入。

「海皇の狙撃兵」:こちらは相手のセットカードを破壊する海皇。罠にはフリーチェーンのものも多数存在するため確実に仕事をしてくれるかと言えば微妙なところですが、発動を強要できる点、戦闘ダメージをトリガーにレベル4以下の海皇を特殊召喚できる点が強力。ただし、海皇は引きすぎると何もできないため狙撃兵のみ1枚採用。

「海皇の重装兵」:盤面コントロールの鬼。表側カードを破壊してくれます。モンスター以外も破壊できるため、「インフェルニティ・ガン」や「王家の眠る谷‐ネクロバレー」の破壊にも。アビスタージで拾って、アビスパイクで捨てる動きが強力です。また、レベル4以下の海竜族の召喚を増やす効果もvery good。3枚確定です。


「ジェネクス」のモンスター達
ある意味ネタにされているモンスター達ですが、コントローラへの悪口は許しません。彼はこのデッキのフィニッシャーです。

「ジェネクス・ウンディーネ」:デッキから水属性モンスター墓地へ送り、チューナーである「ジェネクス・コントローラ」をサーチする、このデッキのジョーカーその2。初動もフィニッシュもなんでもござれの万能カードですが、打点が低く相手ターンの「暗炎星‐ユウシ」や「聖刻」のおやつになることもしばしば。なるべくメガロアビスでリリースしてしまうか、エクシーズ召喚に使ってしまいたいところ。

「ジェネクス・コントローラ」:このデッキのフィニッシャーです。とにかくステータスが優秀で、1400とギリギリ奈落に落ちない打点も評価に値しますがレベル3のチューナーというステータスが非常に優秀。「氷結界の龍グングニール」や「ブラック・ローズ・ドラゴン」・「発条機雷ゼンマイン」など優秀なモンスターをバンバン使えるのはこのジェネクス・コントローラのおかげなのです。「ダーク・アームド・ドラゴン」に比肩するパワーを秘めています。


その他のモンスター
上記のカテゴリには当てはまらないモンスター。

「フィッシュボーグアーチャー」:墓地から蘇生できるレベル3のチューナー。レベル3が強力なのは前述のとおりですが、水属性モンスターを手札から捨てることができるため、「水精鱗‐アビスグンデ」や海皇の効果を発動することが可能です。水属性モンスター以外を破壊するデメリットもありますが、逆に「発条機雷ゼンマイン」で利用することも可能。

「ドラゴン・アイス」:このデッキの守りを担ってくれる優秀なモンスター。相手の特殊召喚に合わせて自身をフィールドに出せますが、その際に水属性モンスターを捨てることができるため、相手ターンにも関わらず2~3体のモンスターを展開したり、海皇の効果で盤面をコントロールできます。

「深海のディーヴァ」:ワンキル用に1枚採用しましたが、実際必要ないです。



魔法カード
特に解説は必要ないと思いますが一応。。。

「死者蘇生」:水精鱗におけるこのカードはスペシャルパワーカードです。特殊召喚成功時にレベル4水精鱗の効果を発動することができます。また、所謂パイク龍騎で手札を整えた後、死者蘇生を発動すれば「バハムート・シャーク」を呼び出しつつ手札を更に増やすことが可能です。

「おろかな埋葬」:フィッシュボーグアーチャーを墓地に準備するために使います。本戦中は使いませんでしたが、ドラゴン・アイスを墓地に送るのも強力です。

「サルベージ」:リソース回復カードです。「貪欲な壺」と比べ即効性が魅力ですが序盤で引いても弱いので1枚だけ採用。そもそもサルベージを発動するまでもなくリソースは確保できる構築になっています。

「大嵐」:つよい。


罠カード
メインデッキの大半を水属性モンスターにしたいので、なるべく1枚で状況を打開できるようなカードを選ぶ必要があります。

「神の宣告」・「神の警告」:本来ここは「エフェクト・ヴェーラー」を採用する枠だったのですが、かもめ亭のルール上、先行を取らされることも多いため召喚無効系の罠を選択。実際この選択が功を奏し、予選最終戦、勝った方がトーナメントに進出という場面で【魔導】相手に勝利を収めることができました。「禁じられた聖槍」・「トーラの魔導書」でケアが効かないのがgood。

「血の代償」:ぶっこわれ。のハズだったんですが、使い方がよくわからず発動したゲームを結構落としてます。ジェネクス・ウンディーネやアビスパイクがモンスターを供給するので【ガジェット】のように使え、チューナーまで手に入るため発動したらほぼゲームエンド。ちなみに相手ターンにも召喚を行うことができるのでバトルフェイズ中に相手のモンスターを除去しつつ展開することも可能です。

「フィッシャー・チャージ」:魚族専用の「デュアル・スパーク」です。なかなか使い勝手が良く、相手の除去に合わせたり「炎舞‐天キ」を潰したりと大活躍でした。

「アビス・フィアー」:このデッキのエンジンであるアビスリンデにアクセスできる強力なカード。当然3枚投入です。フィールドから離れると、呼び出したモンスターを破壊するので、アビスリンデを呼び出した状態で「氷結界の虎王ドゥローレン」や「獣神ヴァルカン」でバウンスすればデッキを回しつつ再度アビス・フィアーをセットできます。




EXデッキ
シンクロとエクシーズの両方が使えるので柔軟に採択できます。役割ごとに解説します。

戦闘補助:「アームズ・エイド」・「A・O・Jカタストル」:今回この2枚は使っていません。元々出番も少ないので保険としての採用です。


アタッカー:「No17リバイス・ドラゴン」:アビスリンデ1枚で作れる2500打点であり、便利な1枚です。また水属性であるため「海皇の狙撃兵」をエクシーズ素材にすれば相手のセットカードを破壊することもできます。


除去:「獣神ヴァルカン」・「ブラック・ローズ・ドラゴン」・「氷結界の龍グングニール」・「スクラップ・ドラゴン」・「ミスト・ウォーム」:いずれも召喚は簡単なので、フィールドの状況に合わせて繰り出します。


展開:「バハムート・シャーク」:このデッキではレベル4が2体並ぶことが少なくなく、制圧と展開を兼ねるバハムート・シャークは凶悪な1枚です。また「ヴェルズ・オピオン」を殴り倒す攻撃力も優秀。


制圧:「発条機雷ゼンマイン」・「水精鱗‐アビストリーテ」・「水精鱗‐ガイオアビス」:相手からして厄介なモンスターで、このうちのいずれかまたは「水精鱗‐アビスリンデ」をフィールドに置いて相手にターンを渡すのが基本になります。特に「水精鱗‐ガイオアビス」は強烈な制圧力を誇り、炎星やヴェルズの返し札に蓋をします。



補欠別になくてもよかったシリーズ:「ダイガスタ・フェニクス」・「エヴォルカイザー・ラギア」:彼らに関してはノーコメント。





サイドデッキ
水精鱗は強力なギミックの代償としてメインギミックに必要な枚数が多く、サイドチェンジが難しいという弱点を抱えています。そのためサイドデッキは慎重に選択し、的確なメタカードを正確に採用、少ない枚数のチェンジを行うことが求められるのですが、あろうことか超ウルトラガバガバサイドデッキを作ってしまいました。。。

具体的に言うと

「ジュラック・グアイバ」:仮想敵は【魔導】・【カオスドラゴン】・【甲虫装機】→「ゲーテの魔導書」が発動されるタイミングや「ライトロード・ハンター・ライコウ」の効果によりそもそも効果の発動が困難。

「抹殺の使途」:仮想敵は【魔導】→同上の理由により発動するタイミングが見当たらない。

「アビス・コーン」:仮想敵は【ヴェルズ】・【炎星】→【ヴェルズ】相手ならまだしも【炎星】相手だと上昇値が足りないことが後に発覚。

などなど。ヤバいという言葉しか出てこないくらいヤバいです。


・・・・・・。




とはいえ、残りのカード達は勝利に貢献してくれたものもありました。本戦で使っていないものもありますが、残りのカードの採択は間違っていないと思いたいです。

「サイクロン」:2戦目以降ほぼすべてのデッキ相手に投入。→メインギミックを潰す他、厄介な次元系の永続カード、罠を弾くために投入。


「強制転移」仮想敵は【暗黒界】→「暗黒界の龍神グラファ」のコントロールを得るためのものですが、【暗黒界】とのマッチアップはありませんでした。


「奈落の落とし穴」:仮想敵は【炎星】・【水精鱗】→本戦中の使用はありませんでしたが、打ち所が多く使いやすいカードです。罠を厚くしたいときに投入します。


「D・Dクロウ」:仮想敵は【暗黒界】・【インフェルニティ】→これもマッチアップがなく使わなかった1枚です。かもめ亭環境には必須の1枚ですね。


「エフェクト・ヴェーラー」:仮想敵は【ヴェルズ】以外の全て→後攻を選択するときに投入します。本戦中では「魔導書士バテル」を妨害するなどいぶし銀な働きを見せました。また「水精鱗‐メガロアビス」とシンクロし、「スクラップ・ドラゴン」になれるのも高評価。



以上がデッキ紹介です。サイドデッキのプラン以外はよく纏まっていると思います。






戦術論
【水精鱗】というデッキはとても難しいデッキという声をよく聞きますが、まさにその通りだと思います。僕自身、現環境まで遊戯王を続けてはいますが、ここまで難しいデッキも珍しいです。

戦術として心がけたいのは
①リソースである「水精鱗‐アビスグンデ」を毎ターン手札に確保しつつ
②モンスターを複数体展開してビートダウン
③墓地に置きたいモンスターを揃え
④制圧系モンスターや相手にとって面倒なモンスターを立ててターンを渡す
この4つを同時に行うことです。

リソースを切らさないためには魚族レベル4の水精鱗モンスターを毎ターン召喚・特殊召喚することで、必ず「水精鱗‐アビスグンデ」を手札に呼び込めるのでそれを最優先にします。「アビス・フィアー」を利用して相手ターンに手札を整えるのもアリです。
④でいうモンスターは「水精鱗‐アビスリンデ」・「水精鱗‐アビストリーテ」・「水精鱗‐ガイオアビス」・「発条機雷ゼンマイン」のいずれかを指します。

上記の4項目を達成しながら毎ターンビートダウンを行うのが理想の動きです。
これらを目標にしながらライフを削っていくコントロールデッキが水精鱗の最も強い動きです。
まぁ、やろうと思えばワンキルもできますが



最後に
前回のかもめ亭19を踏まえての環境予想として「【炎星】が減り【カオスドラゴン】が増える」と勝手に予想していたのですが、予想には全く沿わず。蓋を開ければ【炎星】ガトップシェアという結果になりました。
前述したとおり、【炎星】は苦手なデッキではないので特に問題はないのですが、まだまだ環境読みが甘いなーと思いながらも楽しく遊戯王を遊ばせて頂きました。
かもめ亭にはいい仲間、いい運営陣が集まり毎回素晴らしい時間を頂いています。
これからも仲良くさせて頂ければ幸いです。

あと帝国ホテルのクッキー☆超美味かった。

次回は2連覇を目指してみたいと思います。
少なからず【水精鱗】というデッキが意識されているようなので、それに屈しないように精一杯頑張って、精一杯遊び倒します。

今回のかもめ亭20で【水精鱗】を使うきっかけをくれた方にも感謝しながら雑記とさせていただきたいと思います。
稚拙な文章ですが、お目通し頂きありがとうございました。









「エヴォルカイザー・ラギア」は二度と採用しません。
スポンサーサイト
プロフィール

しょっかー

Author:しょっかー
しょっかーです!
神奈川県で遊戯王やってます!

水精鱗でCSとかでてます。
実績は優勝が一回だけですが。。。

twitter:
@p_shocker

です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。